070304
新しく加わったfeltのロードレーサ 自転車での健康管理は悪くない。 
feltは フレームの魔術師といわれたジムフェルトが興したメーカ バイクのフレームが原点のドイツ人だ。 カーボンのフレームは仕上げがよく美しい
やはりホリゾンンタルのフレームが力学的にも優れているしなにしろデザインがいい。さらにカーボンの結合部がもっこり厚いのも仕上げの悪い証拠。すっきり同じ厚さ位でまとまってるのが良い。特に溶接痕は美しくないし カーボンでフィレットが雑なのも最低だ。  この点フェルトのフレームは合格仕上げの良さは文句のつけようがないくらいだ。さらに下記したが、デジタルの高精度フォースゲージで計測したところ思ったより軽いことが分った。そのゲージの性能は極めて高く誤差は0.1%typだから間違いない。全装備 ペダル ドリンクホルダー ガーミンのステー 等  完全装備状態で8.28キログラム (軽量化パーツ変更後) 
ペダルとドリンクホルダーステーを除けば7.8キログラムとなる。それほど高くないものを選んでも。 ペダル50グラム サドル100グラム ホイール270グラム ハンドル100グラム タイヤ40グラム カーボンピラーの不必要部カット 60グラム トータル640グラム 等をさらに軽量なものにすれば全装備7、64キログラムも夢ではなさそうだ。 

ファーストインプレッション 軽量でしなやか 乗り比べてみるとやはり加速の性能がよく伸びがいい感じだ。 カーボンのしなやかさは感じ取れ明らかに
乗り味がマイルドで、それでいて反発もよい感じだ。 ストックでの重さはペダル及びその他カーボンのドリンクホルダ ガーミンのホルダ バーテープ等入れて8.9キロと全備重量としては軽い方である。 個人的にはあと400グラム軽くしたが中堅のパーツが着いているのでなかなか投資が必要である。 

見た感じはホリゾンタルのフルカーボンモノコックのフレームと応力の掛かる部分でのバリアブルなテーパとなかなか凝っており力学的にも優れていそうな
感じである。又ヘッドチューブの肉厚が比較的薄くぽってりしていないのも良く、さらに結合部の隅仕上げが綺麗なのが最大のおきに入りだ。やはり自転車は美しくないと所有感が希薄になりがちである。 
 
軽量化と質感を上げる為に先ずはデュラエースのケーブルと菊座を着けて,キャリパーをワンランク上げてアルテグラにステムは99グラム最軽量の鍛造ステム ペダルはシマノの両面spdを片面に変更 トータル175グラムの軽量化が出来た。 現在ペダルその他全て込みで8.28キロとなった。ペダル及びドリンクホルダ ステーなどなしであれば7.9キロこれをペダルなしのカタログ表記にすれば7.7キロ位だろうか。カタログの重量と異なるのは世の常で最近はnaが多い?どうもこの背景には
実際に計ると重いことが原因のようだが、不思議である。
それより脚力を鍛える方が先だが、その前にエンジンに慣れきった精神で、乗り続けることが出来るだろうか?以前購入したtrekのmtbも半年位だったな。反省。
 

リヤデレィラー及び前後キャリパーはアルテグラ フロントディレイラーは105 クランクはfsaだ。  



処理が美しい。 これも機能美。