GTR 加速データ 及び 比較データ






0ー130の測定を行った 全て本人測定 トラクションの影響の出ない
100-130のデータを元に実質パワーの計算が可能だが一体何馬力でてるのだろう。??簡単な計算では540馬力くらいだが正確に落とし込んでみたい。 興味深いなーーそれしてもこんなに速いとは!

正確に物理法則と空気抵抗から計算したところ
加速1.9トンで必要なパワー100−130k∫342KW
CD0.27 断面 2.38での100−130kでの効力パワー損失 ∫36.3KW
転がり抵抗 9KW 合計387.3KW = 526PS 
軸出力は526PS シフトによるラグタイムを計算に入れると395KW
さらにこの間のパワー積分値から 最大パワーを想定すると410KW=557PS 
出荷基準が軸480とすれば ブーストアップ+0,1 及び燃料補正によるパワーアップ分を考慮すれば計算値に近い!

参考に私のGT−Rのタイム 40ー160 5.99S 
CGのデータストックGT−Rは40ー160 7.00S
私の方が17%速い!!少し嬉しい。


クランクは600−620位と思われる。
参考に アストンマーチンDBSは 1730キロ 517PS 100−130 2.20秒 このマシンを基準再計算すると 690馬力だ!! DBSふかしすぎ!!



結果

GTR 5.50
レクサスISF 7.30
911カレラS 8.03
55AMG 8.32  
アルピナB3S 9.07
BMW335 9.11

0-100は
GTR 3.90
レクサスISF 5.00
ポルシェ911カレラS 5.66
SLK55AMG 5.72  
アルピナB3S 5.95
ポルシェケイマンS 6.20
BMW335 6.20
BMW330 6.73

100-130の加速は
GTR 1.60
レクサスISF 2.30
911カレラS 2.37
55AMG 2.60  
アルピナB3S 3.12
BMW335 2.89




いつものようにほんの少し回転を上げてブレーキをリリース!!今回は1800回転 通常のトルコンの場合1500回転位だ。
本来なら3000回転位がベストだろうがクラッチをいたわる意味でかなり低めで短時間とした。それでも
全モードノーマルで普通に加速してスキール音も立てず!!滑らかに加速!
こんな滑らかな加速は始めてだ!!

3000回転 TRCオフであればあと0.3秒は短縮できそう それだけスタートはゆっくりだった。
それにしもて
凄いものを所有している実感!! 
俊足のポルシェカレラSやISF SLK55AMG が未だ100kの段階でGTRは130Kも出ている凄すぎる!! 次点は ポルシェターボ
か このタイムを上回るのは 量産車では世界で5車位しかないはずだ。
4座では世界最高だろう!!