R35 NISSAN GT-R 2009 ![]()
2010 年 ニュル GT-R
2010年 M3カブリオレでの走行はこちら。


ベストモータリングの筑波ラップが出揃った!!
レース中のタイム (タイムアタック)
GT−R 1分02秒304 (1分1秒940)
SLK55AMG 1分7秒66 (測定なし)
M3セダン1分8秒62 (1分6秒159)
C63AMG 1分8秒628 (1分7秒373)
ISF 1分8秒615 (1分7秒855)
スカイライン350GT 1分10秒3
フムフム!!
慣らしも終わりパフォーマンスを探ってみた!
しかも本来の姿+αの状態に変更してチェックした。
コーナリング限界は高く素晴らしい カートで速度慣れしているせいか、特に限界付近で扱えないということもなくとても
素直だった。この位パワーがある4WDだと向きをハンドル+アクセルでコントロール出来コーナのラインの自由度が高く
安全である。 又ニュルで鍛えただけありアルピナやAMG ポルシェ等と比較して全く劣っていない。こういった規制をなくすことは技術革新を生み
技術の発展に大いに役立つことは間違えない。なにしろ走りに関しては全てに於いて欧州車を超えている感じだ。
低速から高速域まで素晴らしいスタビリティはかつてない感じで、速度感はカローラ等と比較し半分だ。もちろん それだけ運動性能 とまる曲がるが優れているからこそそう感じるのであり、けして静粛性で感じるわけではないがそれは とても重要なことだ。
それにしても素晴らしい車を作る技術そして人材 熱意 これは大切だし 乗ってそれが伝わる車も珍しい。
そしてハードワインディングにて!
クローズに近いリファレンスワインディングにて走行チェック 何時もの区間タイム GTR
56秒 SLK55AMG 1分1秒だったこれは約 10%速く、 1.1−1.3GのコーナリングGの連続でスライドしても終始安定フロントでぐいぐい引っ張っていく様は強烈無比 さすが世界最速の量産車だけのことはある!
いや量産車でなくても世界最速かもしれない。10%の差は同じ区間でのどのバイクよりも早く比較にならないほどであり公道最速の称号は間違いない。カートで鍛えてるとはいえ前後左右の強烈なGは市販車の域を超えておりまさにカート感覚だ。
また高速でもそのあぶみを解いてみたが、そのスタビリティは今までのどの車より安定しており 短距離で加速 減速が出来安全である。
どの領域でもラインを乱さないのはISFとは大違いである やはり マイナスCLという空力ボディーと車体セッティングが効いているのだろう
多少パワーアップしてるとはいえその加速は圧巻で多分量産車では世界で5本の指に入る加速であることは間違いはない。
こんな車を所有し走れるとはこの時代に生きてて良かったと思えるほどである。私にはベストマッチ!!感動の名作である。











やっと納車
ファーストインプレッション!!
ISFに試乗し これが以外にも良かっただけにGT−Rは試乗も出来なかった為心配だった。
雑誌はみんな其々だし どれも当てにならない 分っているのは ニュルのタイムと 筑波のタイム
NVHとかまあそんな 主観てきなことは殆どあてにならないしネガなことも書いてあるから余計心配だった。
少し走ってそんな心配は一気に吹き飛んだ!!
タウンスピードでも少々煩いが私的には許容内 勿論ISFと比較すると クラウンと ビッツ位の差があるけど
カレラより全ての点で良く 乗り心地はケイマンSと同じ感じだ。
高速で走るとISFと逆転し快適でフラット フラット感は過去最高
ワインディングでは極めてノーズ回頭性が高く限界も高い ロールも良く押さえ込まれていて安心
限界が出せないというけれど姿勢変化が少ないので意外にも容易だ。
この価格でこのパフォーマンスが手に入るなんて素晴らしい!! 2ペダルクラッチもISFのそれより出来が良かった。
色はこの色が一番似合う!! 太陽光の色温度で変化するさまは見ていて飽きないし 大人っぽい。




上の数枚は夕陽
下は昼間 こんなに色が変わるんですね。
ホワイトバランスはそれなりに取ってます!!







満を持していやじらしてと言うべきかNISSANGT-Rが出る
NDAが結ばされ完全なる機密保持の中で進められた、マシンで中々全貌は明らかにされなかったが、モータショー直前にきてデータが集まってきた。
大方のスペックは出力は480馬力 6800回転 トルクは56キロとほぼ997ポルシェターボと同等だ
加速は最新のゲトラグ製ツインクラッチDSGを介して 0−100K 3.6秒 0-400 11.7秒
最高速度は310キロ ブレーキは フルフローティングの380ミリベンチレデットディスクにブレンボ6ポットのこれも911ターボより容量が大きい。
タイヤはポテンザ070Aランフラット 20インチ鍛造ホイールの組み合わせで最新!!
ニュル北コースは7分38秒と 997ポルシェターボを上回る。
また電子制御サスを備え、ボーズのオーディオシステムを選べるとなると静粛性も良いだろう。これでは同じ4WDのアウディR8は苦戦間違いないしだ。
性能的には圧倒的に勝っている。
加速に関しては F430でも厳しく この車に勝つのはブガッティベイロン ランボルギーニLP640 ガヤルドスーパーレジーラ 等4WDマシンの超高価なマシンくらいだ。
997ポルシェターボは僅かに及ばない!
実質全ての面で市販車最速4天王の一台といって過言ではない。それだけ凄いマシンだ。
テクノロジーも素晴らしく今まで欧州の車に負けていたが全てにおいて最新で贅沢そして緻密だ。
内装も手抜きはなく極めてバーゲンなくるまでへんなギミックもなくまさに意地とプライドで作ったマシンと言える!!
それはこのオフィシャル写真を見ての通り!! M3があまりにもチープに見える!!
動画1 GT-R 茂木ファーストアタック動画 ぶっつけ本番1本のみ!!
さて 見に行ってきた!!すごいオーラだ
色はなににしよう 以外にも タイタニウムグレーが良かった!! ホイールはシルバーで決まり。 ダークグレーは走りや風だし
シルバーはきめが細かくて高級感があまりない感じ パールは硬派なましんには似合わない レッドもイタリア色だし。 ブラックも質感が今一
結局チタングレーがいちばん大人っぽいし、外光で色が変化するのと粒感があるのでこれかなーーー
以下色
































































































GT-R 加速動画
GT−R走行動画1
GT−R 走行動画2