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BIMOTA DB7

オーダして待ちに待った 日本でまだ一台しかないオリジナルのDB7のページ 

簡単にファーストインプレッション。 

高速も含めた短い初走行のインプレとしてはビモータの素晴らしさを教えてくれたdb5に近いフィーリングで、振動が少なく、もう少しサスがしなやかな感じで、コーナのフィーリングはかなり似ていて全く違和感無く乗れます。
低速トルクもほぼ同じ感じで、2−3000回転でもトルクの落ち込みもなく
リニアに立ち上がって行く感じとパルス感でトラクションをつかみやすく、エンジン特性もgood。
ハンドリングハ前記したように、db5に近くとても軽快、重心が低い感じで立ちこけする感じがしないくらい、倒しこみの慣性マスが少なく
スパッとイメージ通りの向きにりーンしていく感じはhp−2sとは随分違うフィーリングで、hp2−sよりも30%は軽く感じます。

今回日本初上陸で1台しかないオリジナルのdb7はオーリンズの足りフリクションが少なく動きがとってもスムーズでリセッティングしたリヤとも愛称ばっちりでした。 やはりオリジナルのほうが、バランスがいいです。 

空力的には低いシールドの割にはヘルメットの下に風が集中する為風きり音も少なく、又、手の甲に当たる風もHP2−S同様にうまく処理されて
手が冷たくなりにくいです。 マフラーの位置も1098とは異なるためお尻が熱くなりにくいのもいいです。 



又、ワンオフで作ったハンドルがなかなか良くて長距離ツーリングのも耐えれそうです。 たれ角2度 30ミリ程手前上に10ミリグリップ部で50ミリも上がると丁度日本人に足りない腕の長さ分を補正してくれるので。本来のポジションという感じもします。  

またハイビーム ロービーム共にhid化したことで明るく、ちょっと安っぽい感じのメータもledが追尾しながら点灯するので、なかなか実用的でした。

カーボン使用率の高いこの2台。乗り味も デザインも全く異なるけど、どちらも甲乙つけがたいです。。。

納車2日目までのカスタム
ハイビーム ロービームのhid化  静穏化の為のカーボンクラッチカバー 
yossi クイックリリースクリップオンハンドル 振動抑制バーエンド ビレットアンテナブラケット  ビレットナビブラケット  ビレットpttsw 
ETC ドライカーボンナンバープレートホルダ 0.25ミリ チッピングプロテクションフイルム 等

POWER CHEK
クランクからの伝達効率を逆算すると
163馬力 12.82sM
ほぼスペック通り。
素晴らしいのそのパワーカーブ 直線的でトルクの落ち込みもなく、パワーバンドがとても広い。HP2-Sよりパワーもあって バンドも広いんですね。
タイヤのせいもあるけどリヤが滑りやすいのはこのたっぷりとしたトルクのせいかなー
スロットルは余り開けてなくても、エアが足りなくなる領域まで 35%くらいなら5000回転位までフルスロットルとほぼ同じ
なのでそのくらいでも十分に加速するようなパワーが得られてるのがわかります。


初めて走った茂木 フリー3周目で2分24秒7 でした。 茂木のコースのレコードラインは難しいです。
あとはタイヤ コンチはライフが長い分グリップ感がないです。  次回はもっと連続で長く走れる時タイムチャレンジして
みたいなーー




参考にレンジを同じにしたときの DB7 HP2-S DB5の比較 DB7の積分値が一番広く パフォーマンスが高いのが分かる。
ちなみに回転をあわせて比較すると実態と異なってしまう。あくまでもパワーは回転数とトルクの関数だから、ここはレブリミットでレンジをそろえるのが基本。








防寒ウェアがいまいちです。でも寒さには負けます。



絵になります。

db7 と1098R




ハイビーム ロービーム共に HID 化 相当明るいです。バルブやバラストによって明るさに差があるので過去のデータベースを元に最適なものを選びました。


ライディング中に曲がるステップサポートをカーボンで強化しました。 
クラッチカバー騒音を減らすためフルカーバーにして スペーサでスリットを開け放熱してます。おかげでカラカラ音が気にならないです。 

ちゃんと肉抜きもしてみました。